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アールドナチュール

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D I A R Y 2012

   

アロマの友

2012/11/27

皆さん、こんにちは♪ 秋もすっかり深まって、
もうすぐ年末を迎える雰囲気ですね。

宮古は、冬の気候に入ってきて、白っぽいグレイな空の一日が
多くなってきました。


普段は、「うわ~、暑い~っ」と敬遠する太陽光線ですが、
長雨の合間の太陽は、 とてもありがたく感じ、晴れの日の嬉しさが、
いっそう増す冬の宮古島です。


皆さんは、年末に向けての、色々な準備はもう始めていますか?

私は、年賀状が好きで、ほとんど友人に宛ててだけなのですが、
その準備をするのが今から楽しみです。送る数はそう多くないのですが、
貰うのも嬉しいし、あげるのも嬉しいのです。 元旦の朝、ポストをあける
ワクワク感は、小学生の頃からまったく変わっていません。 
(って、気が早いですね・・笑)



その中には、アロマを通じて知り合った友が多くいます。


会う回数は減っても、皆、それぞれの道を、志高く、歩いているので、
歳を重ねるごとに、素敵な女性になっているなぁ、と眩しく感じます。



ふんわりした人、しゃっきりしている人、話していて楽な人、刺激的な人、
おなかの中がとても温かい人、いつもきちんと誠実な人。


そして、 みんながそれぞれ素敵なのは、「アロマが身近にあるから」
なのかもと、思ったりします。


アロマも人も、みんな個性的で、 そこが魅力。


それぞれ、見た目も違うし、中身の成分も違う、
これが好きな人もいるし、苦手な人もいる。
あれが好きな人もいるし、苦手な人もいる。



時と共に、苦手も大好きに変わったりする。


ローズとユーカリは全然違う。

形も色も、香りも、出来ることも違う。



でも、出番を待っている気持ちは同じ。


気持ちに寄り添い、身体に寄り添い、助けになってくれる。
自分の個性をいい方向に、使いたい。と、 願う気持ちは同じ。


自分らしさや、個性を変える必要はなく、ただ、その中で、
人の役に立ちながら、自分の伸びたい方向に好きなように伸びる。

その人が、その人らしく、前に進めばいい。


言葉はなくとも、香りと共に、アロマはいつも
そう、ささやいてくれているように 思います。



アロマのことを、一度きちんと知りたい方は、
下にご紹介するメルマガを読んでみてくださいね☆
アロマがどうやって、私達にメッセージを送ってくれるのか、
キャッチするためのヒントが沢山つまっています♪


東京・世田谷にある、アロマセラピーサロン&スクール
「ヴェール・メール」のオーナーである、藤原綾子さんが、
発行する、

『 あなたの人生を変える、アロマの見つけ方 
プロから学ぶ、7日間の無料メールレッスン 』


私も購読しておりますが、アロマって何?というところから、
効果的な使い方まで、分かりやすく面白く教えてくれて、
セラピストの方も必読ですよ☆

綾さんは、私がとても尊敬するアロマ仲間のおひとりでもあって、
東京近郊にお住まいのお客様には、綾さんのサロンに通うことを、
よく、 おススメしております♪ 東京時代から、同じアロマの師匠に
レッスンを受けており、手技の基本が似ているからなのです。


先日、東京に帰った際は、綾さんにアロマの練習会をしてもらった
のですが、そのとき綾さんから、こんなお話を聞きました。


『 以前、青柳さんのご紹介で、ヴェールメールにいらした方から
「なぜ、青柳さんの施術はあんなに気持ちが良かったのでしょう?」と
ご質問を頂きました。 

答えは簡単、私はこう答えました。

それは、青柳さんがあなたの「気持ち良い」をわかって施術しているから。』


え、それだけ?、、と思うかもしれませんが、
実は、ご本人が気づいては居ない不調の原因というのは身体中
いたるところにあります。そこを敏感に見つけて、そっと触れて、
溶かすようにゆるめていく、というこの手技は、今まで味わった
ことのない気持ちよさを味わわせてくれることと思います♪


練習会の模様はこちら ・・ 上手い施術を受けるとこんなに違う!

※綾さんのブログにとびます。内容がぎっしりつまったブログなので
こちらもアロマに興味がある方には、とてもおすすめですよ♪


それでは、皆さま、良い秋を、良い冬を、
温かくして、お迎えくださいね♪^-^

台風と秋

2012/10/03

皆さん、こんにちは。またまたお久しぶりになってしまいました。
忙しい8月と9月が終わり、少しのんびりした雰囲気になってきた宮古島から、 お届けする季節のお便りです。



先日の台風は、久しぶりに、宮古島を直撃しました。
風の唸り声が響き渡る、激しい嵐に見舞われ、22時間停電しておりました。
ご予約いただいていたお客様、お電話くださったお客様には、
大変残念な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした。


でも、この自然に翻弄されてしまう、ところが宮古島のいいところでも
あるのかな、と思うことがあります。




自然は、美しい海や、花や、鳥も見せてくれるけど、

台風のように、人間にはどうすることも出来ない強く圧倒的なパワーも見せてくれます。


予定していた飛行機はもちろん飛ばないし、それ以前に、家のガラス窓が
強風でいつ破られるか、、なんてハラハラするくらいで、家からは一歩も
出られません。一生懸命育てた野菜も、全滅。木や草はなぎ倒され、
枯れて茶色になっている。 

出来ることは、ただ、嵐が過ぎるのを、じっと待つだけ。



でも、不思議なことに、この、自分がどうすることも出来ないこと、
に、遭遇するのは、そんなに嫌な気分ではないのです、

いや、逆に、「自然には、全く太刀打ち出来ない」と、感じることは、
意外と気持ちのいいものです。


台風が来るたび、 、、

自然界のとてつもなく大きなもの、 を 体感します。


とてつもなく大きな力は、人に、一時、欲を手放すことを教えてくれ、
ひとりで力の入っていた強いプレッシャーからも解放してくれると感じます。


自分にはどうにもできないことがあってもいい。

むしろ、どうにでも出来るのは、自分自身のことだけだ。


(それすらままならない、というのもありますが・・笑)


台風が去って、ふたたび足元をみつめて、

今ここに立っている自分を、 リラックスして生きよう。 と、改めて思いました。


少しの時間でも、自分のために贅沢に使って、
今の気分にあった精油でアロマバスに入ったり、

寝る前も、眠りにまつわる精油を枕元に香らせたりしています。
お気に入りは、マージョラムスイートとプチグレンです。
森の中にいるようで、深く呼吸が出来て、いい眠りに入れます♪



宮古島も夏が終わり、今はきれいな秋の空です。



季節の変わり目で、ほっとしたご自分を労わりに、

そして、夏のお肌をリペアするために、

アロマを身近に感じて、毎日を豊かに暮らすきっかけにも、

アールドナチュールで癒しのひとときをお過ごしくださいね。


では、皆さま よい秋をお迎えくださいませ♪

今日もきれいな月夜を眺められます様に。

ヒーリング・アロマ

2012/07/27

眩しい夏がやってきましたね。
Diary大変ご無沙汰しておりました。 

皆さま、お元気でいらっしゃいますか?
私は、とても元気です。 今年の宮古島は一段と暑く、夏日が続いております。

先日、はじめて伊良部島を旅行してきました。
伊良部の海は、宮古島より更に綺麗で、驚きました☆
中之島ビーチというところでシュノーケルをしたのですが、
珊瑚も色とりどりで美しく、海底のお花畑のようでした。
熱帯魚も、クマノミはもちろん、他にも、黄色、瑠璃色、ピンク、白黒、緑など、 カラフルなお魚達が、たくさん泳いでいました。
まさに、アールドナチュール。 自然のArtです♪


生きて、触れるもの。 足で感じる岩や砂。  水の温度、
水の中までとどく太陽の光。 はじけそうな緑。 広い青空に浮かぶ雲。


綺麗なものは、全部この島につまっている。
そんな気がしてしまいます。


自然は、ただそこにある、というだけ。


私たちは、そこに触れて、佇むと、なぜか、色んなものをはがされてしまって、 素のままの自分に向き合うことに。 情報や、概念の方が、現実感を
失って、ふと我に返ると、あまりに呼吸が浅かったことや、身体の一部にいつも 力が入っていたことにまで、気がつきます。


『 そう、もっと、リラックスしていいんだよ 』 

と、 自然から いわれているかのようです☆





最近よく、 お客様に,

「マッサージの方法変えました?」と、言われることがあります。
「マイナーチェンジはいつもしていますけど?マッサージ変わりましたか?」と、 お聞きすると、 

「うまくいえませんけど、念が入っているような感じがして、、
ヒーリング的な感じがしました。」と、お答えになる方が多いのです。


私個人的には、今年に入ってから、「自分を向き合う」をテーマに、
インナーチャイルドの癒しを進めたり、過去を振り返って、自分の心に
ふたをしていたものを、はずしてみたり、心の癒しに取り組んでいるのですが、 サロン業としては、特にヒーリング、ということは意識しておりません。


けれど、不思議ですね、自分がお客さんを癒したい!!と、
強く思っているときには、とても体が楽になったとか、気持ちよかったとか、 言っていただくことはあっても、ヒーリングですねと言われることはあまり ありませんでした。

お客様に対する、癒しのスキルを身につけようと
思っていた時には、返ってこなかった反応が、今、そんなテクニックを
持たずして、何かが確かに伝わっているようです。


自分を見つめると、自分の向き不向きや、
簡単に出来ること、するのがむずかしいこと、が よくわかります。


私は、 言葉を介した、癒しの作業よりも、手を通した、トリートメントを
通した、言葉のいらない、感覚での癒しの作業が好きです。


表皮や筋肉、関節、内臓、 時に、言葉よりも雄弁に、
コミュニケーションが計れたりします。
思考を通さず、感覚をそのまんまキャッチし、私もストレートに応対する。 

そのシンプルさが、これを好きな秘訣です。



ここ、宮古島でサロンを始めてからは、『美とくつろぎの休日プラン』 
という、 3時間~のコースをメインにトリートメント行っておりますが、 

最初はお客様も、

「長すぎて疲れてしまうんじゃないかしら?」とか、
「長いコースって途中で飽きちゃうのよね」とか、
「揉まれすぎて、揉み返しになりそう・・?」とか、
思う方もいらっしゃるのですが、 

実際に受けて見ると、

「意外とあっという間でしたー!」 とか、
「こんなにすっきりしたのは初めてです☆」とか、
「たっぷりしていただいて、大満足です♪」とか、おっしゃいます。


やってるこちらも、実はあっという間です。
手順はある程度決まっていますが、その方、その方の、身体の状態を
体に聞いて、そこにどうやってアプローチしようかと、その場その場で
臨機応変に対応していると、時間が経つのは一瞬です。

時間内で、最大限の効果を引き出すためにも、
3時間コースはとてもおすすめです♪


島の自然に癒されて、
アールドナチュールのトリートメントで癒されて、
『 私であること 』 を、取り戻し、
輝く自分を楽しんでくださいね。


今年もよい夏をお迎えください♪


からだと対話

2012/05/05

皆さま こんにちは!
GWも、もう終わりに近づいてきましたね。
ご無沙汰しております。いかがお過ごしですか?

こちら宮古島は、早くも梅雨入りをしました。
でも、内地の梅雨のように、シトシト降り続くということはなく、
晴れの合間に曇ったり、湿気が多い日には、ザーッとスコールが降ったり、
という陽気です。 今は、比較的カラリとしていて、気持ちの良いお天気ですよ♪


先日、FMみやこの番組に、招かれて出演してきました。
宮古島でタロットセラピーをしているリサさんの、好きなお店などを
紹介するコーナーで、アールドナチュールをご紹介くださいました。


リサさんは、今年、東京の吉祥寺から、宮古島に移住してきた方ですが、
アールドナチュールをとても気に入ってくださり、新コーナーの第一回目に
お招きいただいたのです。


ラジオ番組で、リサさんと、私のマッサージのことなどを、
たくさん語り合っている時、 ふと、気がついたことが、、

私は、 お客様の身体を、『 マッサージしている 』と、いうよりは、
お客様の身体と 『 手で、コミュニケーションしている 』 という感覚なのですね。

なので一方的に私が、 「施術をする」 のではなく、
「お身体がどんな感じなのか、お聞きして、 私が気付いたことを、身体に
向かって、手でフィードバックしている。」 と、いう感覚なのです。


そうやって、じっくりと、からだと対話をしていると、身体が喜んで、
自分から動き始めます。

足を触っている最中、同じ側の手がピクピクと動いたり、
肩関節や頭をゆるめていると、全身の力が、ガクンと
一気に 抜けたりすることも あります。

こういうとき、 あぁ からだって、自分の行きたい方向が、ちゃんと
分かっているんだなぁ、って、感心します。

なので、私は、そのきっかけを、つくっているに過ぎない、とも感じます。

ただ、意識の上では、自分のことは、意外と自分ではわからないもの。

だからこそ、たくさんの人を触っている、私の手で、
「ここが、張っているね。」 「ここが疲れているね。」と、
ふわりと手を当てて、意識することで、それがお客様にも伝わり、
お客様ご自身で、自ら身体をゆるめていくのです。


身体が固くなってしまう原因。
それは、時に、日常的な姿勢の問題であったり、 歩き方であったり、
はたまた、気持ちの持ち方や、心の中の問題であったりもします。

それが、からだ、を通して、サインやシグナルを、発信してきているのですね。

自分では気付きにくい、身体のシグナル。

それは、施術j者が、一方的に 「身体はこうあるべき」という、定位置に、
力で戻すのではなく、やはり、 「 あなたはどうしたい? 」という、
オープンな問いかけの中、 行きたい方向に、行きやすいようなサポートが
出来たらいいな、と心がけております。

その為に、必要なものは、「力強さや強い圧」ではなく、「安心感や密着」
「心地よいリズムや、身体を大切に扱う気持ち」だと考えています。

アールドナチュールのトリートメントでは、 
日々の暮らしの中、疲れてしまったお身体、そして、
身体を通して心を、 優しくつつみこむように、、、

身体も心も、やわらかくなって、自由に動き回れるように、
本来のしなやかさを取り戻す、お手伝いが出来たらと、思います。


そして、こうやって、改めて、自分自身のトリートメントに対する、
想いや、心がけを、思い出させてくれた、リサさん、ありがとう。


そうそう、先日リサさんのタロットセラピーを受けさせてもらいましたが、
とても素晴らしいセッションでした。 身体と同じで、心も、自分自身で
どこがどう疲れてしまっているのか、よくわからなくなりがちです。
こういったセッションを受けることによって、改めて、自分の望むものや、
自分自身への理解を深めるきっかけになり、終わったあとは、なんだか
晴れ晴れとした気持ちになりました。

身体も心も、 誰でもない、自分自身に、わかってもらえるのが、
一番嬉しいのだな、と 感じます。

ご旅行でいらっしゃる方、宮古島にお住まいの方、どちらにも、
すごくお薦めのセラピーです。ご興味ある方は、私に聞いてくださいね。
また、フリーペーパーのBBcomにも、詳細が載っていますよ☆

それでは、5月も、よいひと月になりますように☆
気持ちよく、心を開いて、過ごせます様に♪

いつもありがとうございます。


嫌いも大事に

2012/03/28

春分の日も過ぎて、もうすぐ春を迎える季節になりましたね。
皆さまいかがお過ごしですか?
そろそろ桜のつぼみもふくらみかけて、可愛らしいピンク色に
染まっていることと思います。私が東京に住んでいたころは、多摩川の
土手沿いに家がありましたので、毎年、土手の桜の下でお花見を楽しんで
いました。散り際の満開が大好きで、春の風を受けて散りゆく桜の花びら
を払いながらの宴を思い出だすと、今でもうっとりしてしまいます。

お天気の良い日に、今年も存分に、桜の季節楽しんでくださいませ♪


さて、今年に入ってから、『心で感じる』を実践している私ですが、
最近、あることに気がつきました。

それは、『嫌い』という感情を、全面的に認めようということです。


もちろんそれは、誰にでもある感情なのですが、 
私にとって、『嫌い』という 感情は、ネガティブなものである、
と、していたので、知らず知らずに、『 嫌いを感じない私。』に、
緻密に自分を訓練していたのです。(複雑でスミマセン。)

人を嫌ってはいけない。
好き嫌いをしてはいけない。
嫌いな人は自分の鏡。 
・・・などなど、自分の中に、たくさんの嫌いに対する教訓がありました。


でもまずは、自分に隠していた『嫌い』という感情をそのまま、
「そうなんだ」と認めてあげることが大切なんだな、と思いました。


自分というものは、心で出来ているから、
ネガティブな感情でも、それを抑圧しないで、受け止めてあげよう、と
思います。

喜び、幸せ、楽しさ、感謝、を感じる心を育てることと同じで、
同じベクトルで、怒りや悲しみ、寂しさ、の感情をも、
感じてあげたいと、思います。

ストレスを受けたり、疲れてしまうことは、悪いことではないし、
それが弱い人間、ということもなく。どちらかというと、
「そんな私はダメだ」と烙印を押すことが、一番自分を苦しめている
原因なのかもしれません。

交感神経と、副交感神経の関係のように、
真逆の特徴を持つ、両者が絡み合い、その時々で、必要なバランスを
とって働き、それで、身体と心が保たれているように、

ネガティブもポジティブも、いい悪いではなく、自然に移り変わる、
バランスなのかな、と思います。
そもそも、ネガティブもポジティブも、そんな言葉すら要らないくらいに・・・。


『感じられる心』が、この胸に存在することを、ただ喜び、
なるべく、心が望む方を選ぶようにする、出来る範囲で、無理なく。

そんなスタイルを、これからもずっと続けて行けたらいいなと
思います。それはきっと、自分だけの綺麗な何かを、紡いで
ゆくことなんだと思います。


とりとめのない、文章に、お付き合いくださり、ありがとうございます。

宮古島は4月1日が海開きです。
皆さま、新しく美しい4月を、どうぞ元気にお迎えくださいませ♪


心の解放

2012/02/24

皆さま、こんにちは♪
早いもので、もう2月も終わりに差し掛かっています。
相変わらず、冬期の宮古島はお天気も優れず、
どんより→雨降り の繰り返しでございます。
が、最近少し寒さが和らいで来たため、凍えることは
なくなり、私としては嬉しいかぎりです♪^-^


さて、先日、お客様のトリートメントを行っていたときに、
心と体のつながりを、改めて感じたことがありました。


お身体の不調で、ご来店されたのですが、施術中、
こわばっていた身体が、ゆるゆるとほどけていくと同時に、
固く蓋をしてあった、感情がゆるみ出して来たようで、
ご本人が驚くほど、涙がぽろぽろと溢れ出てきました。


私も以前、このような体験をしたことがありましたので、
お客様の、「え?どうしちゃったの私・・」という気持ちが手に取るようにわかりましたので、その旨をお伝えして、トリートメントを続けました。


そして、施術後のティータイムに、お客様が、
『痛かったのは、背中ではなく、心だったのかも・・。』と、
おっしゃった笑顔を見て、アロマセラピーは 本当に
素晴らしいな、と心から思いました。

色んなスタイルのマッサージがあり、癒しがあり、
10人のセラピストがいれば10通りのセラピーがあり、
その中で、自分らしいセラピーとは・・・?と、考え、
迷ったり、探したりしてしまうことも多いのですが、
自分らしいセラピーとは、自分にしか出来ないことで、
それは、やはり、自分が、自分らしくいること。に、
尽きるのかもしれません。

心地よく、自分らしくいること。

その中で、お客様を思って、真剣にトリートメントを
重ねること。丁寧にお茶を淹れること。空間を香りで、
満たしておくこと。

その果てしない繰り返しが、目下、私のサロン業の
スタイルなのかな?と、思います。


- 丁寧に扱われたものは、美しい気配が宿る -

今、読んでいる本の一節です。

自分自身を丁寧に扱うための、最初のきっかけとして、
アロマトリートメントは、とてもよい手助けになると
思います。 ぜひご活用くださいね。


今年はうるう年ですね♪
この不思議な時間の流れを楽しみたいです。
そして、お誕生日、記念日の方は、おめでとうございます!

どうぞ、よい3月をお迎えくださいませ♪^-^


I feel・・・

2012/01/10

2012年 新しい年が始まりましたね。
みなさま、どんなお正月をお過ごしになりましたか?
私は、今年も宮古島で、いつもとそんなに変わらぬ日々を、
少しゆっくりと過ごしておりました。
今年もどうぞ、変わらぬお付き合いを、よろしくお願い致します。

写真は東平安名崎の灯台とユリです。
満開になるのは、春なので、季節外れですが、真っ白な清い美しさが
新年にぴったりだな、と思い、選びました。
この百合のように、灯台のように、白く、真っすぐありたいです。

新年心新たに、さて、今年はどう生きていこうかな?と考え、
ふと思い出したことが ありました。
宮古島に移住する前に、世界を旅しているとき、
旅の途中、日常考えないような色々なことに思いを馳せることが多く、
移動中のバスの中や、カフェなどで、よく、 にわか哲学者のように、
『自分』とはいったい何かしら・・・?と考えていました。
そしてある日、「いや、自分とは何者でもなく、ただの空間なんだ」と、
思いついたのです。

目で映したもの、耳で聞いたこと、体で感じたこと、
そういう外部からの刺激に対して、何かを感じたり、考えたりできる空間
なんだろうなと思いました。
つまり自分というのは感性の集まりみたいなもの。
やはり、今年は『感じる』がテーマです。

全てを脱ぎ去って尚残る、自分の心の部屋。感性。
色々ぬぎすてて、心を感じるために、宮古島へ来る方も多いのかな
と思います。何かをリセットしに、そして、今をゆっくりと楽しむために。

アールドナチュールもまた、そのお役に立てたら嬉しいです。
ゆったりとしたトリートメントで、心をたっぷり満たしてあげてください。
今年もたくさんのお客様と、素敵な時間が過ごせますように・・・♪

みなさまの健康と幸せを心よりお祈りしております♪